幼児教育

幼児からの英語教育玩具【ワンダフルチャンネルが大賞】

小学生,通信教育,比較

日本玩具協会が主催する「日本おもちゃ大賞2019」が、6月11日に発表になりました。
例年6月上旬に発表になる同賞は、今年で12回目。
6月15、16日に東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2019」に先立ってのお披露目です。

 

そのうちの1部門、「エデュケーショナル・トイ部門」の大賞は「テレビにうつって!リズムでえいご ワンダフルチャンネル」でした。

 

 

 


幼児、児童向けの英語のおもちゃ【ワンダフルチャンネル】

ワンダフルチャンネルの対象年齢は

3から8歳です。

 

ワンダフルチャンネルはどうやって遊ぶの

ワンちゃん型のカメラをTVに接続します。
モーションキャプチャー、顔認証システムを搭載しているので、映し出された人の位置や動きを認識します。

 

普段見るだけのテレビの中に、我が子が登場します。
<テレビに映って体を使って遊ぶゲーム>です。

 

映像上に映し出されたイラストなどが、子どもの動きに反応するAR技術を採用。
モーションセンサーは、二人以上、テレビ画面に収まれば何人でも一緒に遊ぶことが出来ます。

 

ですから、兄弟やお友達とも遊べます。
但し、顔認識システムではひとりのみ変身します。

 

ワンダフルチャンネルは何が学べる

たっぷり1500の 英語と日本語ワード・フレーズが学べます。
関根麻里さんのナレーション・音声で、 全身を使ってゲームで遊びながら英語耳が鍛えられます。

 

ワンダフルチャンネルのコンテンツ

英語モード、日本語モードで60チャンネル以上のコンテンツが収録されています。
レベルに合わせてコンテンツが選べます。

 

  • ステップ1 <英語に慣れよう>
  • ステップ2 <生活の中に取り入れよう>
  • ステップ3 <遊びの中で英単語を知ろう>
  • ステップ4 <英語でお勉強してみよう>
  • ステップ5 <英語のクイズに挑戦しよう>

 

童謡、童話、手遊び歌など、繰り返し聞くことで、英語を聞き取る力が育ちます。
挨拶などを覚えて、英語の基礎を作ります。

 

アルファベット、ふりがな、カタカナ、数字などをゲーム感覚で覚えられます。
親も一緒に遊べるコンテンツもあります。

 

関根麻里さんが開発に参加

バイリンガルの関根麻里さんが、商品のコンセプト作り、音声、動画、手遊び歌の選定など、最初から最後まで関わった商品です。

 

 

関根麻里さんは言います。

 

英語が話せて良かったことは、英語を通じて世界が広がった事
英語というツールを使って、 世界中の方とつながることができる事。
それが英語の 魅力だと。

 

youtubeより セガトイズ公式

商品仕様

<テレビにうつって!リズムでえいご♪ワンダフルチャンネル>
価格:14,300円(税込)

 

  • 同梱内容:本体、リモコン、スタンド、HDMIケーブル、取扱説明書、アンケートハガキ、保証書
  • 商品本体サイズ:幅95×高95×奥100mm
  • 電源コードの長さ:100㎝
  • 素材:本体,スタンド,リモコン:ABS, MABS, PC, EP, PU, シリコン ・HDMI:TPE, 銅, ニッケルメッキ, 鉄, 金メッキ
  • 連続使用時間:約6時間
  • 本体使用電池:単3×3本(別売)
  • リモコン使用電池:単4×2本(別売)
  • セガトイズ専用ACアダプター(別売)

 

 

 

2020年から変わる英語教育

「体を使って英語を覚える」効果は、マンガ<ドラゴン桜>でも言われています。
英語の川口先生は、いつもエアロビのウェアを着ています。

 

大学入試改革が行われ、2020年度からの大学受験では、英語の4技能が問われることになりました。聞く、話す、読む、書くの4技能です。

 

 

同時に小学校でも、小学3年生で英語教育が始まります。小学5年生で成績もつくんですね。

 

今までの学習方法では、日本人はいつまでたっても英語が苦手ですもんね。

 

英語好きになっちゃう!幼児の英語学習入門にぴったりな一台のお話でした。